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清流大河・九頭竜川の河畔。創業200年の吉田酒造は、酒米から酒造りまで、一貫造りの地酒にこだわる小さな酒蔵です。「酒造りは、米作りから」をコンセプトに、自然農法の自社栽培でつくった山田錦を使って、昔ながらの手作りを貫いています。 |
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九頭竜川物語の酒 大吟醸白龍・生貯蔵酒自社栽培山田錦100%の限定酒。口に含むと、青リンゴのようなフルーティーな香りがふわりと広がります。キレとコクの絶妙な調和をお楽しみください。 |
酒蔵探訪 |
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曹洞宗大本山永平寺の東に位置し、200年以上にわたって『白龍』の名を受け継いできた地酒蔵。小さいながらも風情あるその佇まいに、昔ながらの手作りを頑に守り続けて来た蔵元の心意気を感じます。 有機肥料を用い3年かけて土づくりを行った自社田で酒米・山田錦を栽培。こうしてできた大粒で良質の米と、白山麓の雪解け水からなる地下水を仕込み水に用い、米づくりから酒造りまで一貫造りで『白龍』を作っています。 |
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社長インタビュー |
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![]() 吉田智彦さん 17年前から自社田で山田錦の栽培を始めました。しかし、山田錦は兵庫県で栽培される酒米。福井県では初めての取り組みということもあり、最初の3年間は全く駄目でした。そこで、完全熟成堆肥の有機肥料を使い、土づくりから行いました。 米づくりで紆余曲折を経ることで、酒造りには米品質が大事だということを思い知らされました。徐々に収穫量は増えて品質も良くなり、いまでは自社田全てが酒米です。春に田植え、秋には刈取り、冬から早春にかけては酒造り。『半農半酒』ですね(笑)。 自分が米作りに苦労している分、酒造りへの意気込みが違います。杜氏と寝食を共にしながら24時間態勢で麹やモロミを見守り、昔ながらの醸造を守り続けています。『酒造りは米づくりから』米の命が生きている地酒を味わってください。 |
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吉田酒造 会社概要 |
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