HOME > 九頭竜川物語 > うまし酒 福井(越前)の極上地酒 > 南部酒造場
日本名水百選にも選ばれた水どころ・越前大野。情緒漂うこの城下町に蔵を構え、地下から汲み上げる名水を仕込み水として使って酒造りを行っています。そして酒米は、地元篤農家と作るJAS有機米。米と水、そして手作りにこだわった老舗蔵です。 |
|
九頭竜川物語の酒 純米酒花垣謡曲『花筐』から名付けられ、昭和初期には献上酒にも選定された銘酒。香りふっくら、味の帯があり、燗でも冷やでも飲みやすい。晩酌にぴったりのお酒です。 |
酒蔵探訪 |
||||
|---|---|---|---|---|
北陸の城下町・越前大野。四方を山に囲まれ豪雪地帯でもあるこの町は、水が美味しく冬は寒い、酒造りに適した気候風土に恵まれています。1901年に創業され、ずっとこの地で酒造りを続けてきたのが南部酒造です。 こだわりは素材から。20年前から地元篤農家と米作りを始め、JAS有機米(オーガニック)認証を取得。酒蔵でこの認証をとっているのは全国でも十数社。健全な米を使い、安全で安心できる酒を作っています。 |
||||
社長インタビュー |
|
|---|---|
![]() 南部隆保さん 何よりもまず「手造り」にこだわって酒造りを行っています。味にかかわる部分には手間を惜しみません。職人たちが昼夜を問わず真正面から酒造りに取り組みます。伝統の技を受け継ぎ、人が心を込め手間ひまかけるからこそ、旨い酒が生まれます。 いまでは機械でつくる麹も、うちでは手作りします。酒づくりは、人間が見守ることが大切。五感を使って様子をみながら、麹を育てていきます。『酒造りは子育てのようなもの』。愛情を注いだ分、酒はそれに応えてくれます。 水と手作りにこだわっているのに、原料である米に良くないものを使っていいのか?そんな疑問から始めた地元篤農家との酒米を作りも、20年が経ちました。オーガニック米から生まれる酒は、なめらかで綺麗、コクがあってキレがある、健康なお酒です。 |
|
南部酒造 会社概要 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
![]() |
![]() |
![]() |










