HOME > 九頭竜川物語 うまし魚 三国ならではの地魚料理 > 豊富な海の恵みと郷土料理

三国民宿組合 秋の宿泊キャンペーン「九頭竜川物語」うまし酒、うまし魚。味わいの旅 三国へ。

豊富な海の恵みと郷土料理

日本海でもとりわけ豊かな漁場をかかえた越前三国。この町には、まだまだ知られていない美味が隠れています。その旨さを知って欲しいから、『九頭竜物語』では『新鮮素材』と『郷土料理』にこだわりました。素朴だけど心にしみる、地魚料理をお楽しみください。

こだわり郷土料理「しおいり」

『九頭竜物語』でも味わえる郷土料理『しおいり』の作り方をご紹介します。シンプルだからこそ、素材の鮮度と長年の勘が大切な料理です。

魚の持つ本来の味を楽しめるシンプルな郷土料理。新鮮な魚でなければ美味しく調理することができない、塩加減が絶妙な一品です。

※A,B両コースに含まれています。(魚の種類:メギス・アカラ・ササガレイのいずれか)

<調理方法>

1. 魚を塩水で茹でる

2. 水気が少なくなるまでフタをして待つ

3. 最後に軽く煎る

4. 出来上がり

三国 海の幸

底引き網漁でとれる甘エビや越前ガニ、海女さんが素潜り漁でとれるワカメやサザエ・ウニなど。三国の海ではお魚以外にもたくさんの海の幸がとれます。その種類の豊富さは、全国的にも有名。「九頭竜物語」で味わえる『甘エビ』や、名物『もみわかめ』の漁の様子をご紹介します。

甘エビ

三国港で水揚げされる甘エビは新鮮そのもの。夕方、底引き船が三国港に戻って来ると、そのまま市場でセリが始まります。

夕刻、三国港に底引網漁船が帰ってくる

そのまま市場に水揚げしセリへかけられる

この甘エビを、新鮮なうちに宿へと運びます

もみわかめ

毎年5月に入ると、ワカメ漁が解禁に。海女さんが早朝海にもぐり、とってきた天然ワカメの一番いいところを浜で天日干しにします。乾燥したたものを手でもみ細かくしたのが『もみわかめ』。パリパリした磯の香り豊かな人気品です。

ワカメとり

海女さんが桶を抱えて行うワカメ漁

天日干し

収穫したワカメを天日で干して乾燥させます

瓶詰め

細かく砕いて瓶詰めに。お土産に最適です

« 九頭竜川物語のトップページへ

このページのTopへ

宿Pickup!

「シャロット」
シャロット 小高い丘の上にあるペンションで、三国の海の幸をアレンジした洋食風創作料理を楽しんでね!

このお宿情報»